あの日のパノラマ

伝えてみよう。好きなんだよ。

星屑みたいな私を覚えてて

こんばんは、今週はイベント日和?みたいですね。

今月は自分にお金をかけると決めたはずなのに、もう結構急な推し事に出費している気がします。複雑。急にお渡し会とか言うからいけないんだ!もっと前から言ってくれよ!!!(どこかの運営に叫ぶ)

 

さて、これを読んでいるみなさんはファンサって信じますか?

信じるっていうか、確実に今演者と目が合ったなとか思う瞬間、ありますか?*1

 

私はこれまでファンサをもらっても確信を得たことがないというか、後ろにも客はいっぱいいるし自意識過剰だろって思いこんでしまうことが多くて(見つめるに耐えられるほどの顔面じゃないし)あまり信じてませんでした。

ここから自己満のメモになるので、読まなくていいです。(笑)

 

 

 

結構前の話ですが、推し以外のイベントに行ったんですね。友達の付き添いで。

友達が結構な良席を当てて、ちょうど演者と目が合いそうな絶妙な位置の席でした。

 

オタクって「今日はこの人を中心に目で追っかけよう!」みたいなものありませんか?

推しが出てればなおさら。どんな時も推しを目で追うみたいな。遠い場所にいたとしても無意識に推しを目で追っかけてる…みたいな。

 

その日はトークイベントだったんですが、いつものようにずっと一人の声優さんを目で追っかけてたんですね。

もうここまでくると癖なので、最後のあいさつで他の人が喋ってるときもその人のこと見つめちゃうんですけど…。

そしたら、他の人が挨拶をしている時間だからか、その人が客席を見渡し始めて急に目が合ってしまった。

向こうからしたら「なんで彼女は挨拶をしているあの人じゃなくて今俺をみているんだ?」ってちょっと意味が分からないと思うんですよ。気持ち悪いと思う。

 

で、あまりに気まずくなってその日は目線をすぐ外してしまったんです。

しかもこの時は「もしかして目が合ったか?」とは思ったけど気のせいかな~って感じ。

 

でも、これもしかしたら見つめ続けたら何か伝わるかもしれないと思って。

 

この前、これまた推しの出ないイベントに行ったんですよ。その日は上に書いた人は出演されていなかったので、また別の人を目で追っかけると決めて。

この日はサイドだったけどまさかの最前。(推しの出ないイベントほど最前が取れる謎。)

いつものようにある一人を見つめていたら、最後の挨拶で、これまた自分の番じゃない時に客席を見渡し始めて、その人と目が合ったんです。

このときは、今回も嘘だろと思っていた。

 

でも、前回の反省があったので、今回はその後も定期的に目を逸らさず見つめ続けたんですね。

そしたら、2、3回ちらっとですが目が合うようになって。

 

からの最後の最後。その人の立ち位置がちょうど目の前で。

「本日はありがとうございました~!!」ってなってはける前、ずっと見つめてたら、目の前から立ち去るまで見つめ返してくれて、「わかってるよ!」って感じでうなずいてくれた。

 

本当にびっくりしました。うなずいてくれるまでは、正直言っていつものように自分の勘違いだと思っていた。

 

このイベントが無料のトークショーで、客がまばらだったんですよ。彼らを知らない一般人も見れる。

私たちの後ろには彼らを目当てにしてたオタクは座ってなかった…というか空席だったんですよ。(他のお客さんはみんな遠くても中央エリアを選んでたので、中央だけ満席でサイドがマジでガラ空きだった)

 

ので、どう考えても私にうなずいてるはずなんですよね。すごい。さすがにここまでしてもらえると確信を得られる。(笑)

 

その人、客の目線に気づいて対応してくれる方っていう印象がなかったので意外でした。

 

 

今度は推しに目線合わせてもらいたいなあ…… 

いや、でもやっぱ基本はモブの1人でいいかな。

 

ちょっとびっくりして、嬉しくなった話でした。

 

意味わからない気持ち悪い視線に気づいてくれてありがとう、そして見つめ続けちゃってごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:急に実名出してあれですけど、ふるはたけいすけさんとか確実にお客さんと目線合わせようとしてるのがわかってすごいなと思います…さすが鬼軍曹